1. |
摩耗・固着・付着・噛み込みなど扱う粉粒体の性状によって、標準ロータリーバルブでは対応できない場合があります。お客様のご経験も考慮の上機種を選定下さい。 |
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2. |
当社は接続口径より1ランク大きいローターを標準としています。これによりローターブレードの同時シール枚数を確保でき、かつ比較的低速回転でご要求容量をまかなうことができます。排出性能表を参照下さい。 |
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3. |
ローター充填効率は、粉粒体性状、圧力条件などにより全て異なります。そのため固定回転の計画ではご要求排出量に一致させることはできません。運転時に排出量の調整が必要な場合はバイエルサイクロ可変減速機付モーターやインバーターの採用をお願いします。 |
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4. |
空気輸送にロータリーバルブを使用する時は、必要に応じ空気源機械の空気量にロータリーバルブのエアーリーク量を加算して下さい。 |
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ロータリーバルブの配置計画については、上下に配置される装置の温度変化などによる寸法変異により、過剰ストレスがロータリーバルブに加わらないようにご配慮下さい。 |
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.ロータリーバルブは適切な保守・点検が必要な機器ですので床上で作業できない場合はメンテナンスデッキなどの設置をご計画下さい。 |
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