「粉」を操る技術でお役に立ちたい。

1972年、創業の第一歩はまさにこの心からでした。

「粉」とは・・・。
普段の生活の中で私たちが扱うほとんどの「モノ」は、そのカタチになる前に「粉」として存在します。
てんぷらは小麦の「粉」から、建材はセメントや石膏の「粉」から、 自動車のバンパーはプラスチックの「粉」から、頭痛薬は薬効成分と添加物の「粉」から・・・。
ひとつひとつ数え上げたらキリがないほど多くの「モノ」が「粉」から出来上がっています。 つまり「粉」は身の回りにある様々な製品のもとになっている重要な存在なのです。

しかしながら、この「粉」の存在を意識する人はあまりいません。知る人ぞ知る専門分野なのです。
「粉」と「粒」をまとめてやや専門的な言い方で「粉粒体」と書いて「ふんりゅうたい」と読みます。 固体を細かくした粉や粒の集合体である「粉粒体」を溜めたり、運んだり、 供給したり、量ったりすることを「粉粒体ハンドリング」と言います。

あらゆる製造現場では常にこのような作業が機械によって行われています。
アイシン産業は粉粒体ハンドリング分野におけるサービスと製品で世界を豊かにします。

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