爆発遮断弁

VIGIFLAP

用途

  • VigiFLAPは、下流設備(集じん機、バグフィルタ、サイクロンなど)での爆発に起因する過剰圧または火炎が、配管を通り伝播することを防止するための逆止弁で、通常はレバーアームによって開放状態に維持されます。
    バグフィルタなどの設備の吸気側と排気側の両方に設置でき、爆発または過剰圧力をバグフィルタなどの設備から遮断します。
    爆発発生時には、フラップ弁が閉じてロック状態に維持され、火炎の通過を防止します。
    フラップのロック解除は手動で行います。

標準仕様

  • 設本体材質 / 表面処理 : カーボンスチール / 塗装
  • フラップ:円形ドーム形フラップ、フルステンレス製
  • 直径:160mm ~1300mm
  • フレーム部EPDMガスケット:80℃
  • フランジ:ISOおよびANSIに準拠したフランジ設計
  • 破裂センサー:爆発または過剰圧発生時の閉鎖検知センサー