ロータリーバルブ 各部バリエーション
軸シール部のバリエーション
以下の軸シール方式のご指定が可能です。
標準 Standard
グランドパッキン Gland Packing
- 標準の軸シール方式、テフロン・4段が標準
- グランド押さえのボルトを締め込むことで軸封力の調整が可能
オプション Options
オイルシール Oil Seal
- グランドパッキンのような繊維状の軸封材が使用できない場合に採用
- 最奥にシールリングを配しオイルシールを挿入
- オイルシールにはシール性能に方向性があり条件により方向選定可能
グランドパッキン + ランタンリング パージ Gland Packing + Lantern Ring Purge
- ロータリーバルブ内部がプラス圧の場合、ランタンリングを配しエアーパージ機構を具備可能
- 内圧より若干高い圧力でパージすることにより、軸シール部への粉体の浸入を防止
- ランタンリングとグランドパッキンを併用
オイルシール + ランタンリング パージ Oil Seal + Lantern Ring Purge
- ロータリーバルブ内部がプラス圧の場合、ランタンリングを配しエアーパージ機構を具備可能
- 内圧より若干高い圧力でパージすることにより、軸シール部への粉体の浸入を防止
- ランタンリングとオイルシールを併用
グリース封入 ランタンリング Grease-sealed Lantern Ring
- ロータリーバルブ内部がプラス圧の場合、ランタンリングを配しグリース封入機構を具備可能
- グリースを封入することにより、軸シール部への粉体の浸入を防止
- 軸シール部ケース下側にグリース排出ポートを設ける
ラビリンス Labyrinth
- ラビリンスリングとシャフト間に隙間を設け、エアーパージによりシャフト部への粉体の浸入を防ぐ
- 軸シール部に摺動部がないことが特徴
Vリング V-ring
- テフロンなどの弾力材を断面V形状で重ね、圧縮することにより軸シール圧力を調整する構造
メカニカルシール Mechanical Seal
- 各メーカー製メカニカルシールを採用可能
- メカニカルシールにより軸封構造・サイズが異なるために通常は製缶スタフィングボックス採用
CIP洗浄シール CIP Cleaning Seal
- CIP(Cleaning in Place)対応型の軸封構造
- CIP洗浄時は連続エアーパージにより軸シール部への洗浄液及び粉粒体の浸入を防止
ロータリーバルブ関連製品
供給・排出製品一覧はこちらです。